ファクタリング会社の出張・訪問について

ファクタリング会社の出張・訪問について

一部の完全非対面型は除き『来店不要は対面不要ではない』ですが、それではどうやって対面するのかといえば『出張・訪問・待ち合せ』が一般的になります。

これだけはやってはだめ!

出張してもらえるのならば、遠方のファクタリング会社でも「会社まで来てもらえばいいや!」は大間違い、絶対にやってはいけません。

  • 事業所まで出張をお願いした際の宿泊交通費は社長さんの負担になるのが一般的
  • 待ち合わせの場所まで来てもらう宿泊交通費は社長さんの負担になるのが一般的
  • 待ち合わせの場所までのご自身の宿泊交通費は当然社長さんの負担

せっかくの資金調達、無駄は省いて1円でも多くの現金を手元に残すことを考えましょう

対面のタイミングは?

売掛金ファクタリングの対面において一番確率の高い場面は最終的な契約の段階になります。申込段階での書類確認や契約前の事前打合せは、メール・電話・FAXで済ませ、最終的に対面契約というパターンです。ただし社長さんや売掛先の会社事情によっては、契約前に直接会う必要性が絶対にゼロとは言い切れません。

また、銀行の営業時間外で緊急で現金が必要な場合などに、キャッシュデリバリーに対応してくれるファクタリング会社もあります。その時はもちろん対面で受渡すことになりますね。

出張ファクタリング

利用しようとするファクタリング会社が『全国対応+来店不要+出張買取』であれば、日本全国津々浦々どこへでも出張してくれるという意味になりますが、その際に発生する「出張費用」は社長さん側が負担 する必要があります。

もちろん事業上の支出なので「旅費交通費」として経費計上できますが、だからといって現金支出がなくなるわけではありませんので、なるべく出張費用を安く収める方法、ファクタリング会社を検討することがとても大事ですね。

出向かなければならない可能性も

会社まで出張してもらえるのであれば、社長さんは会社で待っているだけでOKですが、ファクタリング会社や会社所在地の都合によってはある程度は出向かなければならず、その際は社長さん自身の旅費交通費も必要になります。

それが最寄りのターミナル駅での待ち合わせになるのか、はたまた指定される都市部(仙台・東京・名古屋・大阪・福岡など)まで出向く必要があるのかは、ファクタリング会社やその時々の状況次第になります。双方の 往復交通費で高額出費 になる場合もありますので必ず前もって確認しておきましょう。

まとめ

売掛金ファクタリングは『完全非対面契約、完全クラウド契約』でない限り、基本的には対面契約が前提となります。それは「来店不要」の場合も変わらず、出張・待ち合わせでの対面契約が前提になります。

売掛金ファクタリング会社は、余程の特別な事情がない限りは社長さんの移動圏内を基準に選択することを心掛けましょう。
サービスの特性上、徒歩数分で到着するようなあまりにも近い会社は敬遠したくなると思いますが、なるべく距離が近いファクタリング会社から順に検討するのもありではないでしょうか。

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